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2007年1月28日

PER(株価収益率)知っていますか?

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Yahoo!掲示板でよく、PERが20倍で高いだ安いだでモメテいますが・・・
そう単純なものではありませんm(__)m

結構勘違いしている投資初心者様多いようなので・・・
PERについて書いてみることにしました。ご参考になれば幸いです。
(と偉そうに書いてますが、私も初心者ですm(__)mスイマセン)

  

PERとは「Price Earnings Ratio」の略で
「株価収益率」とも言いいます。

利益面から株価が高いか安いかを判断するための指標。

 
個人投資家が最初に注目する為、見逃せない指標です。

 
PER(株価収益率)は「株価÷1株当りの純利益」の式で求められます。

1株当りの利益が50円で、株価が1,000円ならPERは20倍と言う事になります。

つまりPER20倍の銘柄を買うと言う事は
その会社20年分の将来性(利益)を買うとも言えます。

 
このことからも、PERは割安かを計る指標であり
将来性(投資家の期待感)を表す指標であることが判ります。

 
PERには単体PERと連結PERがあり
一般的には連結PERが重要視されます。

 
PERだけで一概に現在の株価を割安・割高と決められませんが・・・
一つの重要な判断材料にはなります。

 

PERは業種(セクター)により、その平均値はバラバラです。

例えば東証一部の業種別平均PERでは・・・

鉄鋼セクターの平均PERは約14倍と比較的低く
(このPERの低さと再編への期待から昨年末から鉄鋼セクターが買われているわけです。)

逆に小売、保険等のセクター平均PERは約35倍と高めです。

比較する際は同業他社と比べて
その銘柄のPERが高いか低いかを見るべきでしょう。

 

また、東証一部上場で歴史のある大型銘柄は比較的PERが低く
ジャスダック・マザーズなどの新興市場ではPERが高い傾向があります。

 

単にPERが低ければ良いと言うわけでもありません。

将来性・発展性に不安がある銘柄はPERが低く

将来性・発展性が期待される銘柄は
100倍を超えるようなPERでも
株価が上がっていくことがあります。

 
よくあるパターン(勘違い)としては、PERが10倍以下の銘柄を「発掘」!
と喜んで買ってはみたものの、その後株価は全く上がらず・・・

前述しましたが

PER=企業の成長性・将来性です!

 
PERが10倍前後、若しくは一桁の銘柄は
成長性・将来性がなく放置されている銘柄
株価上昇の見込みがない銘柄とみるのが一般的です。

 
一般的にPERが30倍と聞けば、割高と思えますが・・・

その銘柄(企業)の成長率が
年率10%の上昇を今後とも維持できると見るならば
PER30倍でも適正PERといえます。

 
PERが50倍ならば・・・

その銘柄(企業)の成長率が
年率20-30%の上昇を今後とも維持できると見るならば
PER50倍でも適正PERといえます。

 
注意しなければいけないのは・・・
「今後とも、その成長率を維持できるか?」という事です。

もし維持できなければ、然るべくして売り込まれ
株価は暴落するので注意が必要です(T_T)

小手先のテクニックでは・・・
PERが高い銘柄を保有しているのなら四半期決算発表前に一度手放すのも
負けない投資としては有効です(-_-;)

 

 
 
    *** PERで世界市場と日本市場を比べてみると ***

株価収益率_PER.gif

日本株のPERが欧米並みの水準となってきたことは・・・
企業間の株式の持ち合いの解消などにより、日本と欧米主要国の経済が等質化され
PERという尺度で日本経済を国際比較できるようになったことを意味します。

外国人投資家の存在感が高まっていることも・・・
日本株のPERの割高感を修正するのに一役買っているのでしょう。

以前(バブル期・バブル後)は、PER30-70倍と「常に異常」でしたが・・・
2001年以降は、正常値に近づきつつあります。

まだ欧米と繰れば若干割高ではありますが・・・
現在のPERは、バブル期のような株価大暴落に直結するような異常値ではありません。

警戒は常にしなければなりませんが・・・
過度に警戒する必要はないのではないかと思われます。


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