2007年2月21日

あと半年は利上げ懸念なし!?

超簡単! ホンの5分から始める「イベント株式投資」セミナーDVD!
株価に関係なく「どうしても株を買わざるを得ない人たち」が いることを知っていますか?詳細は今すぐ ココをクリック!


* 本編「株の勉強会」はFC2にて更新中! *
      http://kabuben.blog73.fc2.com/
 宜しければ、是非一度遊びに来て下さいm(__)m
  *** ↓ 以下サンプル ↓ ***



遂に・・・というか「ようやく」追加利上げ決定!

利上げ提案が、後場寄り付き後出ると
急落したものの速攻で切り返し。

為替市場も、利上げが決定されると
円安に振れたヽ(^o^)丿

まさに絵に描いたような出尽し上げ!

 
まぁ、そりゃそうだろって感じ。

今回「ようやく」追加利上げが出来たけど、それでも0.5%(-_-;)
欧米の約十分の一という、非常識な限りなくゼロ金利政策は未だに続いている・・・

因みに欧米(主要国(主要通貨))の政策金利は以下の通り:

政策金利

消費者物価

実質GDP

NZドル

7.25

4.0

1.4

豪ドル

6.25

3.9

1.9

米ドル

5.25

2.7

2.9

ポンド

5.00

2.4

2.8

ユーロ

3.50

1.6

2.6

スイスフラン

1.75

0.7

3.1

0.25

0.2

2.7


↑見たまんまですが、どう考えても日本だけ異常値です。
今回0.5%となりましたがそれでも・・・
(上記表、06年12月18日付自己記事より引用。)


  
今回、利上げを行ったことで・・・

3-4月の利上げはありえず!
5月からは参院選を睨み
政府の圧力で利上げ不可能!

(今回も満場一致にならず、副総裁のアホが利上げ反対に回って票割ったし<`ヘ´>)

と考えると・・・
あと半年は利上げはないと見て良さそう。

ってことは8月までは・・・
利上げは売りネタから消えたと。

 

現在のところ、多くの関係者は・・・

現状の相場水準に高値警戒感を抱いているものの
トレンドが続く限り、割り切ってついていくしかないという認識が大勢。

しかし、大口はオーバーナイトでポジションを持ち越すほど強気ではない。日中のディーリングに徹している模様。
故に、需給(特に仮需)が悪化せず、売り方が踏まされる・・・
そんな相場ヽ(^o^)丿

 
明日・明後日からは・・・
月末でディーラーが動き難くなる。
本チャンSQ(3月9日)も意識し始める頃。
SQを意識すれば、裁定買い残も当然意識される。

基調は強含み、これは疑いようがないが・・・
割り切りスタンスでついていく・・・
そのぐらいの意識の方が良さそうな気がm(__)m


今日特に強さを印象づけたのが鉄鋼株。

新日鉄は1989年以来の800円乗せ。住金は90年以来の600円乗せ。 この2銘柄で東証1部全体の出来高の2割近くを占めた。
(もう下がる、絶対下がると言われた、昨年末もこんなでしたなm(__)m)


200万円からはじめて5年以内に3億円以上の資産を築くチャンスが到来しているのですが、あなたは興味がありますか?そして、もし望むなら、実際に億の資産を手に入れた投資家の“2007年の投資戦略&注目銘柄”をじっくり5時間も聞き放題なのですが・・・ 詳細は今すぐこちらをクリック

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月17日

値動きの激しい時の解釈と対処

超簡単! ホンの5分から始める「イベント株式投資」セミナーDVD
株価に関係なく「どうしても株を買わざるを得ない人たち」が いることを知っていますか?

詳細は今すぐ ココをクリック!


* 本編「株の勉強会」はFC2にて更新中! *
 http://kabuben.blog73.fc2.com/
宜しければ、是非一度遊びに来て下さいm(__)m

*** ↓ 以下サンプル ↓ ***


 

年明けの相場で落ち着いていたのは大発会と米市場休場の日だけ。

その後は、荒い値動きが続いていますな(-_-;)

12月のザラ場のレンジは、平均で122円だったのにね。

今月のこの激しさといったら・・・

ボラの高い(値幅の大きい)月って、結構特定の月に偏るようです。
昨年で言えば、5月、2月、1月、6月の値動きが激しかった。
今月は荒い値動きが続きやすいと見て、今後の相場に対応すべきか。

こんな時はBOXよりもレンジブレイクを狙いたいw
ロスカットは早めに、波に乗ったら長めにHOLDってことでw

 

今日も前場どうなることかと思ったが・・・

日経平均¥17050処の5日移動平均線。
日経平均¥17000処の25日移動平均線。
日経平均¥17000処の心理的サポート線。

のトリプルサポートで、本日の安値でも¥17002と
¥17000を一度も割ることもなく
あっさり切り返し、結局前日比でプラス引け。


そもそも、朝方売られたのがよう判らんかったよなぁ(ーー;)

 
場中(前場)にも書いたが(http://kabuben.blog73.fc2.com/blog-entry-606.html

前場に売られた主な要因は3つ。

1. インテルの決算
2. 外国人金額ベース売り越し
3. 利上げ見送り観測

 
どう考えても辻褄の合わない売られ方だった。サラッと分析(モドキ)してみると・・・

1. インテルの決算

インテル決算に関しては、粗利益率はネガティブだが、決算自体はポジティブ。
売り上げが落ちたんなら大騒ぎすべきだが、粗利益率に関しては・・・
個別(インテル)の問題であり、半導体セクター全般で騒ぐほどのこともなかった。

 
2. 外国人金額ベース売り越し

金額ベースで小幅売り越し。「小幅」です!誤差の範囲内だろ・・・

 
3. 利上げ見送り観測

昨日まで利上げを織り込むカタチで株価は推移し・・・
一説では60-70%「今回の利上げ」を織り込んだと言われていたんよ!?

それが今日の日経新聞朝刊で・・・
「利上げ見送り観測強まる」みたいな記事出たことで株価場下がるって・・・
オカシイですわな。利上げ見送りなら、上がらにゃならんでしょ!辻褄合わんだろ(ーー;)

強引にこの矛盾を解釈すれば・・・

市場は今回の利上げを望んでいる!

ってことなんでしょうな。利上げと景気に対する不透明感から売られたと。だったら・・・

福井君!明日しっかり利上げの明言せいや!

ってことで(^^ゞ

 

あっ、そうだ! たまにはタメになる?「利上げに関する一般具体論」でも書いてみる。

利上げに関する一般論として・・・

利上げ = 鉄鋼、造船等の低位株は調整が深まる。

皆さんの記憶に新しい、12月の鉄鋼株爆上げ・・・

あれは、利上げ「見送り」観測の強まりから
流動性相場の色彩が強まり
世界的な業界再編期待という強調材料もあり
鉄鋼株が物色の柱となったってことです。

つまり、12月の鉄鋼株爆上げは
利上げ見送り → 流動性相場の象徴だったとも言えます。

 
通常、(今回の様に)金利引き上げ観測が強まると・・・

流動性相場から業績相場の色彩が強まります。

買われるのは、利上げによるデメリットの少ない
好業績・好財務国際優良株。

これが基本です。

あくまで一般論です。必ずしもこうなると言うわけではありません。
でもセオリーは知っていた方が良いかなということで・・・
投資初心様向けに書いてみましたm(__)m

この通りに株価が動かない場合もありますが・・・
その場合は、後々「相場の歪み」として捉えられ
いずれその「歪み」は「修正」されることが多いです。

 
今現在の物色は・・・歪んでますよね(*^^)v
修正されるべき株価の銘柄を買いたいものです。
 


 

200万円からはじめて5年以内に3億円以上の資産を築くチャンスが到来しているのですが、あなたは興味がありますか?そして、もし望むなら、実際に億の資産を手に入れた投資家の“2007年の投資戦略&注目銘柄”をじっくり5時間も聞き放題なのですが・・・ 詳細は今すぐこちらをクリック

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年1月 5日

循環物色の終着駅は・・・

  * 本編「株の勉強会」はFC2にて更新中! *
     http://kabuben.blog73.fc2.com/
 宜しければ、是非一度遊びに来て下さいm(__)m

*** ↓ 以下サンプル ↓ ***


半日立会い、害人、ファンドマネージャー主力どころも休暇中で、なんとも言い難いが・・・

正月休みの半日立会いにしては、出来高・売買代金とも盛り上がりましたな。

東証1部の売買代金は概算1兆4196億円、売買高は同10億6172万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1329、値下がりは298、横ばいは83。
 


今年最初の取引となった3日の米国市場は
引けにかけて大きくダレたが・・・

景況感の指針の一つ、ISM製造業景気指数は良好で、原油は大幅下落。
FOMC議事録要旨が慎重だったことからダレただけ。

心配することはなさそう。


原油(WTI)が底割れしたことで
しばしインフレ懸念再燃の危険性は
回避されたと見るのがセオリーか('_')

ダウは当分、大きく値を崩すことはなさそうですな。
(調整があるとしても、大きな事件でもない限り、軽い押し目の日柄調整かと。)

因みに、3日は香港、インド、シンガポールが最高値を更新。

今日は、全般的に安心してみていられる一日でした。

日本市場に関しては、大発会の日の上昇は、これで6年連続!

新日鉄や住金など、昨年12月に大きく上昇した鉄鋼株には利益確定の売りが目立ったが・・・
日立、東芝、三菱重、石川島e.t.c. 原子力発電事業の成長期待を手掛かりとして買われた。

今日のような物色の循環は
12月には見られなかったことヽ(^o^)丿

(コアと小型のリレーはあったが、それも新日鉄の貢献がデカかったからだし・・・)


年末の新日鉄の様に
目先資金が集中する「一極集中」の地合いよりは

今日のような「新たな主役探し」の地合いの方が
息も長く、バランスも良くなる。

今日の新日鉄の下げ、全体上昇は
むしろ全体にも新日鉄にとっても好感するべきかとw


今後は、TOPIX型の相場にも期待したい。

物色の循環が内需の要「大手銀行株」に到ることで
TOPIX(NT倍率)の修正にも繋がれば
大崩れの危険性も薄れ、調整日のヨミも容易になりそう。

逆の見方をすれば、そこまで物色が回れば・・・
全体調整が近いとも見れる(^^ゞ


過熱感はあるものの・・・
昨年末と同じく、明確な下落シグナルが出るまでは、放置&HOLDでよしかw
(私、年末から利食ったり、銘柄入れ替えしたりで放置とは言い難い状態ですがm(__)m)

なんにしろ、油断はしないように頑張ります(~_~)


 
とりあえず、明日・来週と目先気にしなければならないのは
外国人動向と為替。


世界各国の市場は3日から始動しているが・・・
主だったファンドマネージャーは、問答無用で9日まで休みを取っているヤツが多い(^^ゞ

海外投資家の多くが新しい運用年度に入ったことで・・・
新規資金の流入期待も広がったとか、オイルマネーの流入が確認とか、言われているが・・・

買われる銘柄は限られている。
迂闊な銘柄の新規買いは控えたい。


9-12日は、プチSQの影響も考えられるため・・・
来週頭(9日)の値動きで一旦銘柄入れ替え・リバランスも考えている(*^^)v

その際は、ファンダメンタルズ重視のコテコテ銘柄の追撃買いにしておきますw

*** マーケティングの波には乗りたいが、流されないように、そんな一曲 ***

「What Can I Say」 by Taxi Ride

オーストラリア出身のバンド。
オーストラリアの特徴(典型?)として、この「TAXI RIDE」も案の定... 垢抜けない(-_-;)
PLAYが「プライ」になるのはご愛嬌ってことでw

それでも、ハスキーながらグルーヴ感のあるコーラスは揺るぎなし!
ロックでハーモニーがあり、うねりがある曲、それだけで一年間毎日聞き続けられます!

哀愁感・荒野・人恋しさ、そんなキーワードを感じるバンドです。

日本で全く人気ないみたいなので、絶版になる前に是非w

個人的には本曲の入っている「AXIOMATIC」のアルバムより
2002年作「GARAGE MAHAL」の方が、メロディアスで好きなんですが・・・
敢えて骨太の一曲を拾ってみた。

正月早々暗い曲でゴメンナサイm(__)m
 

洋楽マニアの方、若しくはご興味のある方、宜しければこちらもどうぞ(^^♪  


 

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年12月21日

蚊帳の外

 


 * 本編「株の勉強会」はFC2にて更新中! *
     http://kabuben.blog73.fc2.com/
 宜しければ、是非一度遊びに来て下さいm(__)m

*** ↓ 以下サンプル ↓ ***


爆上げ(゜o゜)


福井総裁の発言が効いたんかなぁ・・・

タイ株式急落・急反発云々言われているが・・・
福井君の発言の「内容」が一番の爆上げ要因だったかと。

年内利上げ見送りの理由として
「個人消費や物価の弱さ」に言及。

初めて市場と日銀の意識が一致した(-_-;)
濃厚だった「1月利上げ」も後退したと市場は受け止めた模様。

実際、長期金利が低下。

これが、高配当利回り銘柄の株価を押し上げた^_^;

因みに現在、10年国債の利回りは1.61%。
この利回り以上の配当を出す銘柄はゴロゴロある。
国債から株式への資金シフトもありそうな感じ・・・

この辺の銘柄は、投信への組み入れも期待されることから大きく上伸びた。

個人的には年内に利上げして金融政策を正常化して欲しかったんだが・・・
決まっちゃったものはしょうがない(T_T)


昨日・今日で爆下げ・爆上げのオーバーシュート合戦。
終わってみれば、いってこい。


昨日の時点では、「三川宵の十字星」となるかと思われたのだが・・・
今日しっかり陽線引いたことで打ち消してしまった(^^ゞ 

オシレーター系の過熱は、相変わらずだが、チャートは強い・・・
上とも下ともなんとも言えなくなってきたm(__)m


M&A(企業合併・買収)関連の更なる人気化があれば、上伸びもありか・・・
新日鉄、武田薬品、キリンと圧巻の上げでした(>_<)

個人的には、適度な調整で過熱感を冷ます必要があると思い・・・
昨日の前場でショートヘッジを掛けていたんだが、あっという間に含み損状態(T_T)

11月末以来、一方的に含み益拡大と利確乗り換えを繰り返し調子に乗っていたが・・・
今日は現物保有の上伸びで、先物のロスを吸収できず、負けましたm(__)m

金額的にはたいしたことないのですが・・・
調整入りと思っていただけに、ヨミを外した精神的ショックがデカイ;;

ポジショントークだったんだなぁ... と反省しているm(__)m

ポジショントーク: 自分のポジションに有利なように市場を見てしまい
客観的・冷静に相場を見られていない状況の事。


そこで一句

下げると思って

ショートしたから

今日は僕の敗戦記念日

ガックリ疲れたこの二日間でした。セオリー通りに行かないのが相場ですなぁ・・・


 *** 相場で負けた時に打ちひしがれながら聴く名曲 ***

     「Don't Dream It's Over」 by Crowded House

もう解散してしまった、オーストラリアの3人組「Crowded House」

ビートルズが好きなら、絶対好きだろ!というシンプル&メロディアスバンド(^^♪

基本は、ギター、ベース、ドラム、ハモンドオルガンの構成w
ハモンドオルガンの音色...私大好きなんですよww 揺らぎがたまらんです!

ボーカルが地質学(火山専攻)のプロフェッサー、ギターとベースが俳優と芸術家(彫刻家)という、異色バンドでもある(゜o゜)

ライブでは、かなりサイケなマネもしノリもいい!
オーストラリアのサザンオールスターズと呼ばれている(^^ゞ

本曲「Don't Dream It's Over」・・・ 本日の負けを踏まえての慰めの一曲です。(自分用m(__)m)

歌詞の一部にある、「コップで洪水を受け止めるような作業・・・」って...
相場の世界に通じるものがあるような気がする(-_-;)
コップが個人投資家なら、洪水は機関投資家・ヘッジファンドか・・・

洋楽マニアの方、若しくはご興味のある方、宜しければこちらもどうぞ(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月18日

利上げ希望!

 


 * 本編「株の勉強会」はFC2にて更新中! *
     http://kabuben.blog73.fc2.com/
 宜しければ、是非一度遊びに来て下さいm(__)m

*** ↓ 以下サンプル ↓ ***


直近の経済指標や外部要因など支援材料は決して多くないのに・・・
(殆ど無いと言ってもいいぐらいなのに・・・)

NYダウは、連日の史上最高値更新!
日本市場(日経平均・TOPIX)も、11月末からの急ピッチの上昇!

ヤンキーに関しては、ポジティブシンキング上げ。
日本市場は、チャートの形が強すぎる上げ。

ただそれだけです。

そろそろ警戒したほうが良い水準になってきました。

特に気になるのはTOPIX。日経平均とは違い、未だ10月24日の高値を抜けていない。

このまま、害人・投信のコア買いが続けばあっさり抜くのだろうが・・・
今週はクリスマス休暇本格化(-_-;)

TOPIXが戻り高値に引っかかるようであれば・・・
日経平均もろとも、「軽い」調整が入ってもおかしくないかと。

ところで、旬の金利ネタなど一つ。

明日は、日銀政策決定会合声明!

福井君は景気、金融政策にどんな考えを持っているのか?
利上げは来年1月にロールオーバー(先送り)されるだけでは?
との見方もあるが・・・

相場の性質として、目先に振らされるのは已む無しだが・・・

利上げできないことの方が問題あるんじゃねぇの?


利上げに関し:
政策金利
消費者物価(インフレ率)
実質GDP
この3つは、切っても切れない縁がある。

以下数字で挙げて見てみる。

政策金利

消費者物価

実質GDP

NZドル

7.25

4.0

1.4

豪ドル

6.25

3.9

1.9

米ドル

5.25

2.7

2.9

ポンド

5.00

2.4

2.8

ユーロ

3.50

1.6

2.6

スイスフラン

1.75

0.7

3.1

0.25

0.2

2.7



見てすぐ判りますが・・・

NZ、豪に関しては、もう利下げするしかない状態。

NZ、豪の消費者物価(インフレ率)は、目標値の3%を超えている。
米、英の消費者物価(インフレ率)は、目標値の2%を超えている。

一番すごい(ヒドイ)のは、NZ、豪。 インフレ引き締めは判るが・・・
GDP成長率なんて日本以下の1%台なのに、金利は6-7%(゜o゜)

対して、日本・・・これもある意味ヒド過ぎ(-_-;)
上記の中で、異常な0.25の金利、インフレ懸念皆無、GDP成長率もマシ!

これで利上げしない(出来ない)方が異常です!

先月・先々月、株価が低迷(調整)していたときに・・・
「利上げ!」と福井のボケがぶち上げたときには、「阿呆か!?」と怒りが沸いたが・・・

現在の株価水準(¥17000)で上げられなかったら・・・
もう上げるタイミングないと思う。
調整局面での利上げはやめて欲しい。
この株価上昇局面で利上げしてくれ!

今、利上げすれば、良い感じの調整となると思う。
(丁度過熱感もあり、株価の高い今がチャンス♪)

下の節目(¥16400-16450、¥16200)も岩盤だし!
調整入っても安心(^^♪

害人の視点から見ても・・・
こんな異常な金利政策続けている国の株なんて買いたくない!
と思うんだが・・・

多くの個人投資家は大反対だろうが・・・

(ないとは思うが...)私は、明日の利上げ発表に期待するm(__)m

金利政策正常化

にもかかわらず企業の成長

害人の上値追い

こうならんことには、遅かれ早かれ、今の相場終わるし・・・
常に暴落の可能性(危険性)を孕むと思うm(__)m 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月14日

テクニカルだけで上値と下値を見ると・・・

 


 * 本編「株の勉強会」はFC2にて更新中! *
     http://kabuben.blog73.fc2.com/
 宜しければ、是非一度遊びに来て下さいm(__)m

*** ↓ 以下サンプル ↓ ***



FOMCの内容(詳細はこちら)が非常に胡散臭いことと、M&A関連(思惑買い)以外は・・・

特筆することの無い一日(-_-;)

M&A(材料株)に関しては、私、手掛けるのも書くのも苦手なので・・・

波動とテクニカルで節目でも見てみるm(__)m

日経平均は12/7に¥16400処のフシを突破したことで・・・
ようやく¥15725を底打ちと判断できるようになった。

そして、新たな上昇波動に入っていると見るのが妥当か。

この上昇波動は、¥14218を基点とする小勢第5波動中の短期波第3波。

この波動を当てはめると、第5波は少なくとも¥18500処
順当に行けば¥20400処まで切り上がる「可能性」が(-_-;)

(ファンダメンタルズ無視で)あくまで波動から見た数字なので話半分にどうぞm(__)m

でもそういう見方もあると言うのは、一つの流れを作る「可能性」もあるわけで・・・

強弱織り交ぜて相場を眺めたいところ。

昨日も書きましたが、カギを握るのは、TOPIX 1647pの節目です


下値の目処としては・・・

テクニカル的にも上昇を続ける
5日移動平均線(13日現在、¥16550処)がサポート。

これを終値で割り込むまでは、上ブレし易い状況が続くと見たほうがよさそう。

25日移動平均線・75日移動平均線共(13日時点で¥16200処
上昇転換で、これもサポート。

この両移動平均線は、これまで大きな節目であった¥16200処でもある。
(¥16188: ¥15762(8/28)~¥16385(9/5)への上げ幅を、¥16811(10/26)から下げ)

昨日、10月末に空けたマドを完全に埋めた。

達成感が高まりやすく・・・
ボリンジャーバンドの+2σ TOUCHで抑えられている状況だが・・・

今後+2σは上昇していく。

となると、急ピッチの上昇というよりは・・・
じりじりと上値を取りに行く展開か。

ここでも¥16500処は、均衡表で先行スパン(雲)上限。

また、週足ベースではMSCDが陽転をみせた。


とりあえず、¥16400-16500はかなりの固さと厚さがあると思われ。
更に¥16200も岩盤サポート!(私的希望的観測を含む)

この上で推移している限り、強気で良いのではなかろうか。
下げた場合は、押し目と捉えたいところ。

注: 上記全て、あくまでテクニカルで見た数値です。
強いテクニカルに対し、ファンダメンタルズは中立、寧ろ若干弱さが出ています。
相場を張る際には、テクニカルとファンダメンタルズ併せて検討しましょうm(__)m


*** 気にしておきたい(が、無意味かもしれない)アノマリー ***

昨日のFOMCで、予想通り年内利下げは見送られ・・・
年明け早々の利下げも見送られそうな雰囲気だが・・・

「米国利下げなら、日本株は戻り売り!?」との説もある。

TOPIXと米国のFFレートの間には関係(ジンクス)があるそうだ。

TOPIXの底(天井)は、米国の最後の利下げ(利上げ)に約10週間先行すると言うが・・・

さてさて、イカガナモノカ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日

外国人買いキテマス

 


 * 本編「株の勉強会」はFC2にて更新中! *
     http://kabuben.blog73.fc2.com/
 宜しければ、是非一度遊びに来て下さいm(__)m

*** ↓ 以下サンプル ↓ ***




鉄鋼、電力といった人気を集めていたセクターは流石に騰勢一服。

しかし、主力株を中心に買いが優勢。
特に昨日に引き続き大型株(特に輸出関連株)が堅調。

今日のシブトイ日経平均上げ・・・
昨日、コア30爆上げに着いていけなかったのを・・・
今日、帳尻を合わせたようにも見える。

プチサプライズだったのが・・・
朝の外資系証券の買い越し株数。

2650万株買い越しは8月中旬以来の高水準(゜o゜)


欧州系の資金やオイルマネーが・・・
クリスマス休暇を前に買いに来ている!

との観測が、昨日の後場から広がり・・・
今日もその流れは変わらなかった(^^♪

今日の、2650万株買い越しは・・・
そうした外国人の動きを裏付けるもの!

これで金額ベースでは今週外国人は全て買い越し!
(株数ベースでは4日大幅売り越しでしたが、これも金額ベースでは買い越しでしたしw)

そして、本日朝、財務省が発表した・・・
11月第5週の対内投資(外国人の日本株売買)は・・・
3868億円の買い越し(前週は2955億円の買い越し)と高水準!

こういった場合、初動として買われるのはキャノンとトヨタ。典型的なパターンとなってきました。

因みに、ゴールドマン・サックスの見解では・・・

成長見通しの回復までボックス圏での取引が続く可能性がある。
しかし、バリュエーションの下支えが期待できる。

07年には内需と利益成長の再加速を前提に利益成長に見合った株価の上昇を見込む。

貸出利ざやの改善が進みつつある銀行、設備投資関連、景気敏感セクターのオーバーウエートを推奨している。

明日は問題の機械受注。

もし軽い下ブレ程度であれば、がっちり買い増したい処。

大幅上ブレで値が飛ぶようなら、手出さず売り場探しとします(^^ゞ


*** 一応念のため懸念事項 ***

日銀の西村君、6日午後の記者会見で・・・

経済情勢について日銀と市場の認識が「完全に一致しなくても、必要とあれば(利上げに)動けないわけではない」とヌカシヤガッタ<`ヘ´>

それにしても日銀・・・無能&傲慢ですなぁ(ー_ー)!!

すでに相場全般の重しになってますが・・・
早期追加利上げ懸念が、過度に再材料視されないことを切に願う(-_-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日

大回り3年、小回り3月

 


 * 本編「株の勉強会」はFC2にて更新中! *
     
http://kabuben.blog73.fc2.com/
 宜しければ、是非一度遊びに来て下さいm(__)m

*** ↓ 以下サンプル ↓ ***


 

後付講釈で恐縮だが、今考えると・・・

昨日の後場の下げが・・・
プチ・セリングクライマックスだったのか(-_-;)?

あくまで「プチ」なので・・・
もう一押ししないことにはスッキリしないのではあるが;;

スッキリしない・手掛かりがない状態では・・・
何一つ状態は変わらず...

今日は小動き。

しかも、もう既に個人投資家は参加していないのでは?と思わせるような値動き;;

今までであれば、デカイ玉が出ると・・・
個人の飛び乗り・飛び降りを思わせる値動きがあったが...

今日はデカイ玉が出ても、追随する向きもいなかったのには、悲しくなった(^^ゞ


 

今回の株価下落の要因として、企業収益の伸び鈍化、上場ラッシュによる需給悪化
e.t.c. 挙げられているが・・・

もし、証券税率軽減廃止論議が主因だとすると・・・
最悪の展開もありか(-_-;)

証券税率軽減廃止 → 市場縮小に繋がりかねんし。


とは言え、いい数字もある!
日経平均ベースの予想PER:
10月26日は、20.6倍
11月20日には、18.2倍まで低下(゜o゜)

とりあえず反転していい株価水準ヽ(^o^)丿
世界標準(17倍)にジャパンプレミア(+2倍)を考慮しても割安の水準まで落ちてます。

ここで買うかどうかは、自己の判断と懐具合だが、買っても良い水準であることは確かかと。
(日本経済が崩壊しないという大前提ではあるが^_^;)

相場の格言 「大回り3年、小回り3月」

に当てはめて考えてみる。

これは相場の循環のサイクルを示した有名な格言。

短期的なサイクルは3か月で訪れ・・・
長期的なサイクルは3年で訪れるという意味です。

売買のタイミングをはかるうえで参考にはなります。
(もちろん絶対的なものではありません。)


小回り、直近では:
7月18日が、安値(14437円)
10月24日が、高値(16901円)

見たまんま、ほぼ3ヶ月。
小回りでキッチリ上昇終了。
そしてボチボチ1ヶ月経過!
さあ一服入った!と見たいところ(願望)。

「上り百日、下げ十日」の格言からしても、もう下げ止まっても良いだろw
テクニカルでも下げ過ぎを示しているしww


予断ではあるが、この値幅のフィボナッチ押し(38.2%)が、15810円。
昨日は、ちょっとだけ支持線で機能、今日は、抵抗線と化して、しっかり機能(^^ゞ
一応ご参考までに。

そして、大回り:
日経平均株価の年足は、03年~05年まで、3年続伸!

今年も続伸となれば、4年続伸!あれれ?大回り3年じゃないのかい<`ヘ´>

と、突っ込まれそうですが・・・

もし4年続伸となれば、これはバブル崩壊後、初!

1990年のバブル崩壊後では、年足の続伸は・・・
これまでは、1993年~1995年の3年が最長でした。

ただ、この時は3年間で2943円(17%)の上昇。
今回の03年~05年の値幅は7532円(88%)の上昇(゜o゜)

同じ3年続伸でも、今回の基調の強さは凄まじい^_^;

これを見て、基調が強いからまだ上がる!と見るか・・・
はたまた、強すぎるからもう終わりだろ!と見るか・・・

判断の難しいところでもあり、面白いところでもありますw


因みに、バブル崩壊以前は、1978年~1989年まで12年続伸というのがある。
この間の上昇幅は、34050円(700%)(゜o゜)
これを見ると、4年続伸でもなんてことないような気がするが・・・
でも、その後のバブル崩壊はご存知の通り・・・

まとめ: 現在の株価水準とサイクルから見ると・・・

小回りで見れば、買い。
大回りで見れば、一見買い難い。

現時点の「売り材料」は、内需見劣り、景気鈍化懸念。

こう考えると、今は買えない。

でも、本年度の年足が陰線を引くようだと(引きそうだが)・・・
サイクルからみた調整終了と見れないこともない(*^^)v

(今月になって富に、「今年って調整年だったのか」と思えてきた私。)

となると、来年は上昇相場? 来年まで、あと一ヶ月少々・・・

さあどうする(^^♪


他にもサイクル(循環)を見る基準として・・・
* キチンの波
* ジュグラーの波
* クズネッツの波
* コンドラチェフ循環

e.t.c.果てしなくあるのだが・・・

今回は一番親しみのある?「大回り3年、小回り3月」で書いてみたw
上記に関しては、時間あるときにでも書いてみますww

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年11月17日

通期上方修正待ち(-_-;)

 


 * 本編「株の勉強会」はFC2にて更新中! *
     http://kabuben.blog73.fc2.com/
 宜しければ、是非一度遊びに来て下さいm(__)m

*** ↓ 以下サンプル ↓ ***


年内利上げ観測が材料視・・・
新規上場ラッシュによる需給懸念・・・
11月第2週の外国人は506億円の売り越し・・・e.t.c.

ネガティブ材料から、なんとも情けない相場になりましたな(-_-;)

(多分に仕掛け的な動きであったと思うが...)

これがヤンキー(米国株式市場)なら・・・

年内利上げ → 景気拡大による利上げヽ(^o^)丿
新規上場ラッシュ → よっしゃぁぁ!カモーーン!
外国人506億売り越し → 前週2425億売り越しから改善(*^^)v

で、ポジティブシンキング・爆上げだったんでしょうな(-_-;)

センチメントしだいで、材料というのはどうにでも解釈できます。
その時点で、何が正しいとか、何が間違いとか・・・
一概には言えません。

悲しいけど、これ相場なのよね...


と、どこかのアニメのセリフが頭に浮かぶ今日この頃(-_-;)

GDPにしても利上げ観測にしても・・・解釈しだいで、どうとでも取れるが... 以下、私的、一つの考え方。
(もちろんこれが全てではありません。あくまで一考です。)


諸悪の根源は・・・
企業側の慎重な業績見通しにある!

(多分に妄想的。しかも被害妄想的ではあるが...)


通期上方修正に慎重過ぎて・・・
ファンダメンタルズで割安感が出ず。
(思い返せば、5月・6月の暴落の起因でもあった。)

前期が大幅増益なのに、通期上方修正しないってことは・・・
後期、実質下方修正を意味し、先行き不安(T_T)


となると、「こんな状況で利上げすんのかぁぁ(゜o゜)」で下げ;;

企業の上方修正、出なければ・・・
GDPの裏付けもとれずセンチメント上がらず(>_<)
外国人も買い上がれず(;_;)


(上場していない)中小企業の社長や、町の工場のオヤジも...
「大企業が慎重な見通しかぁ・・・
なら、賃上げもボーナスUPも必要ねぇな!」

で、一般社会人も(いざなぎ景気超えの)恩恵に与れず(T_T)
(恩恵に与れず → 個人消費伸びず(;_;))

大企業!どうにかしやがれ!


決算もロクに出来ない企業!
見通しもロクに出せない企業!

上場廃止にしてくれ(>_<)

(どの銘柄・市場とは、敢えて具体的には書かないm(__)m)

まぁ、吠えても何の意味もないのだが(-_-;)


 

もうすこし冷静に真面目に書いてみる・・・

なんだかんだ言っても、中間決算は好調!

金融を除くTOPIX構成企業の、売上高、経常利益、および当期利益の通期会社予想の修正率は過去5年間で最も高いヽ(^o^)丿

(通期で修正出した会社限定ではあるが。)

それでもアップサイド・サプライズは、株価を押し上げるには不十分って(T_T)


内需を追い風とする景気加速への望みが打ち消された、ってのが現在の状態。


しかし、現在こうした期待が大幅に後退したことで・・・
第4四半期には若干の・・・
ポジティブ・サプライズの可能性はある!
(あるでしょ! あるはず... あって下さいm(__)m)


内需崩壊したまま・・・
相場が終わるとも思えず(思いたくなく)・・・
3-4ヶ月は覚悟して・・・
この内需サプライズに賭けてみたい(*^^)v


年末のTOPIXの目標値は1,600ポイントと、上値余地限定に見えるが・・・これ以下で買っている分には、割高ではないとも言える。(銘柄・セクターによるが。)


冷静になりたいものである。(←自分に向けて書いてみた;;)

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年11月 6日

米中間選挙迫る

ケンミレ無料キャンペーン.gif

 


 * 本編「株の勉強会」はFC2にて更新中! *
     http://kabuben.blog73.fc2.com/
 宜しければ、是非一度遊びに来て下さいm(__)m

 

 

前場、様子見。
後場、決算発表好感し株価上昇・その後上値の重さ確認。
という、なんともすっきりしない一日。


結局終わってみればCMEに鞘寄せ・・・
もう日本市場には相場の決定権ないんですかねぇ(>_<)


後場の上昇にしても、バスケット買い観測とか言われていたが・・・
買われていた銘柄から見ると・・・
害人買い臭かったんだけど、実際どうだったんでしょ(-_-;)



特筆するところのない一日であったが・・・

一応、今日の値動きに影響していた?要因二つを以下に:

(どちらもポジティブでもあり、ネガティブでもあるが...)


其の一: 米国市場における、11月7日(火)の中間選挙。


以前にも書いたが、「中間選挙と株価の関係」は・・・

1950年以降・・・
11月から翌年10月までのダウ平均の上昇率は平均8.4%。
中間選挙の年に限ると18.6%の上昇(゜o゜)

「中間選挙が終わってパーティーが始まる」と例えられるそうだ。

ただ、過去の中間選挙の大半において、与党は議席を減らしている・・・

今回、与党の支持率低下が株価へプラスに働くのかどうか・・・
過去の経験則に当てはまるかどうかは不明。

ここまでのNYダウの上昇で、目先的には織り込み済みで・・・
中間選挙の結果が株式相場全体に与える影響は限定的、との見方もある...

現状を踏まえてNYダウを強引に推測すると・・・
目先軽く調整、年末から上昇がセオリーか?


 

其の二: 国内決算発表では・・・
相変わらず、会社側の慎重な見通しが目立つ。


6日付の日本経済新聞によれば・・・

上場企業(全産業)の経常増益率は9月中間期の16・1%。
対して、07年3月期は4・2%にとどまるという。

これじゃぁ、上値は買い難い(T_T) (でも、売り叩くのも厳しいw)

後場の急騰はあったが、出来高・金額・先物動向としては不満。

売り叩けず・買い上がれずの典型。

日経平均・TOPIX・新興市場とバランスも悪く・・・
NT倍率は更に拡大(>_<)
TOPIXは連日の逆ザヤ。
ストキャスは反発の気を見せとるが、RSIはまだ下値余地あり(-_-;)

買い難く・売り難い、そんな一週間になりそう。

米中間選挙終わっても・・・
恐怖の機械受注、オプションSQ待ってるし(ーー;)


今週はショートヘッジ掛けっぱなしで放置プレイか・・・
小幅で小まめに日計りで鞘抜くか・・・
それが無難かな。 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧