2007年2月25日

様々な追加利上げ解釈

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先週は追加利上げもようやくなされ、これでしばらく追加利上げも見送り・・・当分利上げに関して書くこともなくなると思うので、せっかくだし纏めてみるw


まず大前提として、日本は預金大国!
個人だけでなく、企業も内部留保を多く持ち
資金借り入れ需要が少ないことで有名な国。

バブルの時の(苦い)経験が個人と企業の財務を健全化したのでしょうな・・・(無能な政府と役人は未だに安穏バブルで、国の借金は膨らみ続けてるけど(T_T))

 
資金借り入れ需要が少ないということは・・・
借金に対して払う金利よりも、預金等に払われる(貰える)金利の方が多い!とも言える。

 
既に借金まみれの人は、0.25%上がろうが据え置きだろうが・・・
どうせ(経済としての)個人消費指標に貢献することはないm(__)m

対して、預金金利をもらえるような(富裕)層は・・・
利上げ後、消費に対し積極的になるのでは!?

 
経済から見れば、短期金利上昇は・・・
企業活動に悪い影響をあまり与えず
個人消費に対してはいい刺激になると思われ。

普通預金の総量を大雑把に300兆円とすると・・・

0.25%の利上げ=7500億円の資産増(税前)となるワケで・・・
その増加分の一部は消費に向かうと考えるのは自然なことで・・・
となれば、企業業績(株式市場)にはプラスだろうw

 
無能な政府やTV・マスコミ、借金をしていない個人が
利上げを反対(嫌気)するのは、おかしかった気が(-_-;)
(株価位置も高かったし、悪いタイミングではなかったですなw)

 
世界的に見て、まだまだ異常に低い日本の金利。
騒ぐのも判るが・・・
嫌気するような水準の金利ではない。

 
対して、アメリカ・・・クレジット(カード)社会です。

給料は必ず上がるもの。未来は必ず明るいもの。物価は必ず上がるもの。

この前提に基づき、個人(ヤンキー)はバカスカ借金して買っていきます(゜o゜) (80年代後半の日本もそうだったがm(__)m)

米国が金利政策に過敏に反応するのは、当然。
それ(利上げ=悪)を、日本に当てはめるのは不自然かと。

  

昨年を振り返ると・・・
2度の金融の引き締めがあった。
3月9日の量的金融緩和政策の解除。
そして7月14日のゼロ金利政策の解除。

その後の相場がどうなったかをTOPIXでみると・・・

3月のケースでは前日の8日に1595.93ポイントで底値を入れ
その後、4月7日の高値1783.72ポイントまで上昇トレンドを形成!
この間の上昇率は11.8%。

7月のケースでは、TOPIXは7月19日まで下げて
同日の安値1473.59ポイントで底を入れ。
その後9月4日高値1655.27ポイントまで上昇。

この間の上昇率が12.3%。

 
金融の引締めも、行過ぎた緩和政策の修正と前向きにとらえ・・・
景気の回復基調が長く維持されると見たワケですな。

昨年の2度の引き締め、今回の追加利上げも・・・
金融当局がデフレ脱却を確信したものだと評価し買いを入れたとの見方もある。

さらに、単純に見れば悪材料出尽し(^^♪

 この見方が正しいかどうかは別にして・・・
相場には色々な見方があって良いのではと思うm(__)m

 
 

因みに、以下は、追加利上げを踏まえた野村の見方。

1. 短期的に「日本の低金利継続」との憶測を織り込み易い地合い。

REIT、不動産株、不動産関連株、高利回り株等への物色が再度活発化する可能性あり。

2. 中期的には円が急伸するリスクは依然大きい。

自動車、精密等、円安メリットの大きいセクター郡は物色の対象になりにくい。

3. 長期金利は上昇しやすい地合いが形成される。

銀行・保険・住宅などは押し目買いのスタンスを推奨。

4. 日本株市場全体は堅調な地合いが維持される。

3月末‐4月初頭にかけTOPIXターゲットは1850。


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2007年2月 7日

オプションSQでパニクらないために・・・

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オプションSQだぁぁ(゜o゜)
やっぱり激しい、難しいぃぃ<`ヘ´>

と言っているだけでは、いつまでも投資家として
成長出来ないと私反省しましたm(__)m

そんで、オプションについて素人なりに、ちょっとだけ勉強してみた。

 
私の場合、あくまで現物・先物勝負だが・・・
機関・大口の手法が判らないことには
現物でも先物でも手の打ちようがない!

 
ってことで以下、オプションによる
 
典型的なファンドの手法。

判る判らないは、さして重要ではない!(ってか判らない(T_T))
「こういうものがある」と言うことを知っておく事が重要かと、開き直ってみるm(__)m

 
 
***** ストラドルの買い *****

同じ限月、同じ行使価格のプットオプションとコールオプションを同数ずつ買い建てるというポジション。
(現物、先物でいう両建ですな。)

えっ?何のためにそんなことするのかって?

どちらかに大きく動く(ボラティリティが高い)と儲かるのです。

重要経済イベントなどがあるケースでこうしたポジション(ストラドルの買い)が有効とされています。

 
***** ストラドルの売り *****

逆に上下どちらにも動き難い時は(動かないハズの時は)反対にコールオプションもプットオプションも売ります。

これを、「ストラドルの売り」と言います

値が動かなければ儲かります。


えっ?何で儲かるのかって?
そういうもんだからです(>_<)

私、香港の知人から聞いて、書籍で確認しただけなので上手く説明できません。
もし、書き始めると膨大且つ意味不明になってしまいますm(__)m

私、オプションに関しては素人同然(先物、株式も素人ですが;;)なので・・・ご勘弁下さいm(__)m

  
オプションを詳しく知りたい方は→ ひまわり証券
ハイレベルなオプションブログの小生お勧め→ サラリーマンの225オプション常勝日記

 
 
最近話題になっている板の厚さ・・・

先物の売り板・買い板節目とも思えないところに
異常とも思える1000枚単位の指値入ってますよね。

そして異常なほどレンジの狭い日中足。

あれ「ストラドルの売り」ってことでw

故に、上値・下値がロック掛かった様になります。
 

そしてレンジブレイクした時は
ロスカットの嵐による暴落・暴騰(゜o゜)

 
えっ?先物の板なんてオプションと関係ない?

いや、関係あります。大口、機関、ファンド・・・
ヤツラ、複雑に現物・先物・オプション・その他派生商品組み合わせてますから(T_T)

全てリンクします。要注意です(;_;)

 
こういう見方をすると・・・
「なんでだぁぁ!」がなくなります。
「なんでだぁぁ!」がなくなると、狼狽がなくなりますw


兎に角、どっしりと腰落ち着けて、相場に臨みたいですね。

 

 

2月2日付第3四半期決算速報

 
経常利益で予想を5.59%上回っている。

 
因みに31日付では予想を6.96%上回っていた。
30日付では予想を4.59%上回っていた。 

悪くは無いが、少々失速気味である(-_-;)

セクターで見ると、予想を大きく上回ったのは
電力・ガス、情報・通信、非鉄金属および不動産。

一方、予想を大幅に下回ったセクターは
電気機器、その他金融および医薬品。

超短期的に見れば、これらにより爆下げはなさそうだが、爆上げもなくなったような・・・
中期で見れば、徐々に下値を切り上げる展開が想定される。

まぁ、一喜一憂せずに行きましょw 悪くはないんですからww 


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2007年1月28日

PER(株価収益率)知っていますか?

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Yahoo!掲示板でよく、PERが20倍で高いだ安いだでモメテいますが・・・
そう単純なものではありませんm(__)m

結構勘違いしている投資初心者様多いようなので・・・
PERについて書いてみることにしました。ご参考になれば幸いです。
(と偉そうに書いてますが、私も初心者ですm(__)mスイマセン)

  

PERとは「Price Earnings Ratio」の略で
「株価収益率」とも言いいます。

利益面から株価が高いか安いかを判断するための指標。

 
個人投資家が最初に注目する為、見逃せない指標です。

 
PER(株価収益率)は「株価÷1株当りの純利益」の式で求められます。

1株当りの利益が50円で、株価が1,000円ならPERは20倍と言う事になります。

つまりPER20倍の銘柄を買うと言う事は
その会社20年分の将来性(利益)を買うとも言えます。

 
このことからも、PERは割安かを計る指標であり
将来性(投資家の期待感)を表す指標であることが判ります。

 
PERには単体PERと連結PERがあり
一般的には連結PERが重要視されます。

 
PERだけで一概に現在の株価を割安・割高と決められませんが・・・
一つの重要な判断材料にはなります。

 

PERは業種(セクター)により、その平均値はバラバラです。

例えば東証一部の業種別平均PERでは・・・

鉄鋼セクターの平均PERは約14倍と比較的低く
(このPERの低さと再編への期待から昨年末から鉄鋼セクターが買われているわけです。)

逆に小売、保険等のセクター平均PERは約35倍と高めです。

比較する際は同業他社と比べて
その銘柄のPERが高いか低いかを見るべきでしょう。

 

また、東証一部上場で歴史のある大型銘柄は比較的PERが低く
ジャスダック・マザーズなどの新興市場ではPERが高い傾向があります。

 

単にPERが低ければ良いと言うわけでもありません。

将来性・発展性に不安がある銘柄はPERが低く

将来性・発展性が期待される銘柄は
100倍を超えるようなPERでも
株価が上がっていくことがあります。

 
よくあるパターン(勘違い)としては、PERが10倍以下の銘柄を「発掘」!
と喜んで買ってはみたものの、その後株価は全く上がらず・・・

前述しましたが

PER=企業の成長性・将来性です!

 
PERが10倍前後、若しくは一桁の銘柄は
成長性・将来性がなく放置されている銘柄
株価上昇の見込みがない銘柄とみるのが一般的です。

 
一般的にPERが30倍と聞けば、割高と思えますが・・・

その銘柄(企業)の成長率が
年率10%の上昇を今後とも維持できると見るならば
PER30倍でも適正PERといえます。

 
PERが50倍ならば・・・

その銘柄(企業)の成長率が
年率20-30%の上昇を今後とも維持できると見るならば
PER50倍でも適正PERといえます。

 
注意しなければいけないのは・・・
「今後とも、その成長率を維持できるか?」という事です。

もし維持できなければ、然るべくして売り込まれ
株価は暴落するので注意が必要です(T_T)

小手先のテクニックでは・・・
PERが高い銘柄を保有しているのなら四半期決算発表前に一度手放すのも
負けない投資としては有効です(-_-;)

 

 
 
    *** PERで世界市場と日本市場を比べてみると ***

株価収益率_PER.gif

日本株のPERが欧米並みの水準となってきたことは・・・
企業間の株式の持ち合いの解消などにより、日本と欧米主要国の経済が等質化され
PERという尺度で日本経済を国際比較できるようになったことを意味します。

外国人投資家の存在感が高まっていることも・・・
日本株のPERの割高感を修正するのに一役買っているのでしょう。

以前(バブル期・バブル後)は、PER30-70倍と「常に異常」でしたが・・・
2001年以降は、正常値に近づきつつあります。

まだ欧米と繰れば若干割高ではありますが・・・
現在のPERは、バブル期のような株価大暴落に直結するような異常値ではありません。

警戒は常にしなければなりませんが・・・
過度に警戒する必要はないのではないかと思われます。


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2007年1月20日

相場の強弱感と資金の流れ

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相場は、正論のみで動くものではなく個別の事象(企業業績にしろチャートの見方にしろ)には
全て二面性があり、相場はその強弱関係で動きます。

 
例えば、日経平均が¥17300台の時

強気派: これから需要が本格的な高まりを見せる!
      企業は更なる利益拡大が見込めるぞ!割安だ!買い!

弱気派: 日経平均PER20倍超(゜o゜) 既に割安ではない!売り!

 
日銀の利上げが見送られた場合

強気派: 利上げ見送りにより、円安が期待できる!
      企業業績のより一層の伸びが期待できるから買い!

弱気派: 利上げも出来ないほど個人消費が悪いのか!
      時間の問題で企業収益にも悪い影響が出るから売り!

 
米国で原油価格が下落した場合

強気派: インフレ懸念が払拭され、早期利下げ観測だ!買い!

弱気派: 原油下落→商品市況全般下落!
  ヘッジファンド損失の穴埋めで資金をシフトすれば株式市場もヤバイ!売り!

 
強気派・弱気派、上記どれも全て正しい解釈です。
 

株価は、全て強弱関係によって決まります。
資金が売・買、どちらに大きく流れるかの
強弱関係(バランス)と言っても良いか。

強気派の資金 > 弱気派の資金 = 株価上昇

強気派の資金 < 弱気派の資金 = 株価下落

どちらが正しいかではありません!
どちらに資金が大きく動くかで株価は決まるのです!


常に正しい方に資金が流れるとは限らないので気をつけましょう。

 
資金の流れによっては、どんなにセオリーに従った、正しいと思われる売買をしても・・・

なんで下がるんじゃぁ!!!
どうして上がったの(゜o゜)

と、個人投資家に良くありがちなパターンに陥りますw

 
Yahoo!の掲示板でよく見かけますが・・・

馬鹿じゃねぇの!なんで売ってんだよ!絶対上がる!下がるはずがない!等々の書き込み・・・

相場に絶対はありません!
 

唯一ある絶対は・・・

相場に「絶対」ということは「絶対」にない!
 

って事だけです(^^ゞ

 

下げているのはオカシイ、絶対上がるはず!

私も度々、この精神状態に陥りますが・・・
この思考パターンも、損切り出来なくなるので要注意ですm(__)m

 
絶対の買いも、絶対の売りもあり得ません。

常に株価上昇の可能性、株価下落の可能性
両方を考え相場に臨みたいものです。

 
当たり前の話ばかり書きましたが・・・
板に向かって熱くなっているとついつい忘れてしまうのです。
自分のためにも書いてみましたm(__)mシツレイシマシタ。

 


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2007年1月 8日

銘柄選び

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銘柄を選ぶ上で
色々な方法や思考がありますが・・・

いざ選ぶとなると、そして買うとなると、最後は「感」に左右されやすいものです。
(私の場合も、そういったことが往々にしてありますm(__)m)

買った翌日
「なんでこんなの買っちゃったんだろう... あっちだったよなぁ・・・」
ってことありませんか? (私はあります(-_-;))
 
 

投資初心者様向けに、銘柄を選ぶ上で・・・
重要と思われるところを以下3つ上げてみます。
 

其の一

その銘柄の良し悪し以前に、現在の地合いにその銘柄のセクターが適しているか?

現在の地合いを例に取ると・・・
今月、若しくは来月にも日銀が金利を上げるとの観測があります。

この状況で、好ましくない銘柄は、有利子負債の大きな銘柄。
好ましくないセクターは、銀行からの借り入れ依存度の高い不動産でしょうか。

逆に好ましい銘柄は、有利子負債が少ないのに、全体下げに引きずられ下落した銘柄。
好ましいセクターは、利ざや改善が見込まれる、銀行。

こんな感じで、考えてみるのがセオリーです。
地合いに合わせた銘柄・セクター選びは重要です。

其の二

同一セクター内で割安感はあるか?

例えば、自動車セクターでなにを買おうかな・・・ と、考えた場合。
トヨタ、ホンダ、日産と三社並べて、最低限PER、PBR、ROE位は比較してみましょう。
同じセクター(業種)で比較することが重要です!

業種により平均PER、平均PBR等かなり差があります。
一概に、10倍台だから安い、30倍台だから高いとはいえません。

例えば、輸送用機器(自動車)セクターは、平均PERは、17.5倍。
一方、食料品セクターの平均PERは、34.0倍。

仮に、PER24倍の銘柄の購入を検討しているとすると・・・
食料セクターの24倍なら割安、輸送用機器の24倍なら割高となります。

セクターごとの特徴は掴んでおきましょう(^^♪

 

其の三

得意銘柄を作る!(常に監視しする銘柄を決める!)

デイトレーダーは多くの銘柄を瞬時に判断して、超短期での勝負なので・・・
この「其の三」は当てはまらないかもしれませんがm(__)m

個人投資家にとって常に監視する銘柄を作ることは重要です。
特に投資初心者にとっては、最重要といって良いかもしれません。

常に同一の銘柄を監視することで・・・
チャート、テクニカルの読み方の勉強にもなります。
また、その銘柄(セクター)の癖を掴む助けともなります。

* 下方修正が発表されたとき、どう動くのか?
* 自社株買いが発表されたら?
* マーケットイベント(機械受注やCPI e.t.c.)への反応は?
* 仮需が悪化した場合は?
等々・・・

同一銘柄を長期にわたり監視していれば・・・
近未来の事象に対する想定が「ある程度」できる様になるワケです。

以下ご参考までに、小生監視銘柄をばm(__)m

市場

コード

名称

PER

PBR

ROE

配当

東1

1878

大東建託(株)

 18.54

 2.59

15.65

1.57

東1

2301

(株)学情

 

 

13.10

---

東1

2503

キリンビール(株)

 35.30

 1.85

5.60

0.77

東1

2591

カルピス(株)

 23.73

 1.34

6.07

1.21

東1

2593

(株)伊藤園

 27.96

 3.93

15.93

1.56

東1

2602

日清オイリオ

 18.32

 1.24

7.21

1.00

東1

2801

キッコーマン(株)

 27.72

 1.64

6.41

0.84

東1

2897

日清食品(株)

 35.73

 2.01

5.90

0.67

東1

3382

(株)セブン&アイ

 37.98

 2.05

---

0.74

東1

3404

三菱レイヨン(株)

 19.62

 2.44

14.26

1.13

東1

3405

(株)クラレ

 24.43

 1.49

6.50

1.07

東1

4301

(株)アミューズ

 15.20

 1.26

8.81

1.17

東1

4452

花王(株)

 24.74

 3.36

14.85

1.55

東1

4471

三洋化成工業(株)

 28.59

 1.01

3.74

1.88

東1

4521

科研製薬(株)

 23.09

 1.63

7.76

1.61

東1

4540

(株)ツムラ

 16.10

 3.11

26.50

0.50

東1

4680

(株)ラウンドワン

 16.94

 3.78

29.48

0.59

東1

4919

(株)ミルボン

 15.71

 3.02

18.37

1.56

東1

5002

昭和シェル石油(株)

 8.37

 1.64

23.25

2.69

東1

5201

旭硝子(株)

 27.51

 1.88

7.73

1.06

東1

6301

コマツ

 20.15

 3.37

20.78

0.78

東1

6326

(株)クボタ

 17.46

 2.25

14.90

0.92

東1

6349

(株)小森

 20.16

 1.02

5.34

1.06

東1

6368

オルガノ(株)

 34.11

 1.96

6.32

0.67

東1

6370

栗田工業(株)

 30.82

 2.18

7.47

0.87

東1

6444

サンデン(株)

 -23.48

 0.93

-4.07

1.88

東1

6505

東洋電機製造(株)

 17.38

 1.45

9.07

1.23

東1

6752

松下電器産業(株)

 34.61

 1.37

4.21

0.83

東1

6857

(株)アドバンテスト

 

 

17.81

---

東1

6954

ファナック(株)

 27.21

 3.02

12.44

0.84

東1

6981

(株)村田製作所

 30.55

 2.28

7.96

0.87

東1

7203

トヨタ自動車(株)

 18.73

 2.31

14.00

1.14

東1

7272

ヤマハ発動機(株)

 16.00

 2.43

18.90

0.78

東1

7611

(株)ハイデイ日高

 22.53

 1.95

10.00

1.60

東1

7701

(株)島津製作所

 25.94

 2.26

10.01

0.69

東1

7741

HOYA(株)

 27.20

 6.27

27.13

3.21

東1

7751

キヤノン(株)

 

 

15.96

---

7829

(株)サマンサタバサ

 

 

23.95

---

東1

8015

豊田通商(株)

 19.15

 2.21

16.59

0.58

東1

8089

ナイス(株)

 16.59

 0.83

4.95

1.41

東1

8258

(株)オーエムシー

 10.93

 2.66

29.98

1.86

東1

8306

(株)三菱UFJFG

 15.98

 2.07

12.33

0.47

東1

8316

(株)三井住友FG

 12.88

 3.09

19.00

0.25

東1

8411

(株)みずほFG

 15.59

 2.98

14.92

0.47

東1

8888

(株)クリード

 16.03

 3.74

26.09

0.50

東2

9058

トランコム(株)

 17.73

 2.63

16.93

1.06

東1

9306

東陽倉庫(株)

 20.10

 1.03

5.31

1.77

東1

9501

東京電力(株)

 16.93

 1.80

11.75

1.54

東1

9531

東京ガス(株)

 27.21

 2.36

9.02

1.10

東1

9793

(株)ダイセキ

 

 

10.08

---


* データは全て本日付、連結。データ赤字は割安と思われるもの。
  銘柄赤太字は、現在の小生保有銘柄。黒太字は買い検討中。

 
個人投資家は、投資に避ける時間が限られていますが・・・
時間のあるときにでも(週に一回でも)、気になる銘柄抜き出してみると、結構良い勉強になります(^^♪

必要最低限と思われ3つだけ書いてみましたが・・・
今度暇を見て、もう少し細かく書いてみますね^_^; 


 

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2006年11月 4日

NYダウの続落日数から今後を占う

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木曜(11月2日)の日経平均株価は、9月~10月までの1ヶ月間の上昇に対する半値押し水準(¥16200処)まで一旦下げた。

しかし、これは、米国の経済発表(米雇用統計)前の買戻しで・・・
日経平均は引け間際に下落幅を縮めただけ!
と見てよさそうな気が・・・
私としては、ショート掛けていただけに、「余計な戻し」であったm(__)m

 

米国市場のピークアウトを続落日数で検証してみると・・・

昨年の11月~、5日以上の続落は1度もなかった。

4日続落は、今回を入れて5回。
3日続落は4回。


昨年12月~今年1月の保ち合いの時期と・・・
5月~8月の乱高下の時期・・・
という2つの期間に、3日以上の続落のケースが集まっている。


これらから見ると、11月3日までの6日続落で・・・
相場の大きな上昇は峠を越えて、保ち合い期に入った!

と見ていいのではなかろうか。

 

過去3年のデータで見ると・・・

3日続落は16回。
4日続落は今回を入れて13回。
5日以上の続落となったのは、たったの5回。

しかも、昨年の6月20日~27日の6日続落以降・・・
1年4ヶ月の間は5日以上の続落すらなかった。


これらからも、NYダウ、5日以上の続落は・・・
中期的なピークとボトムの近くで見られる現象ともいえる。

11月3日で6日続落になったNYダウ・・・

NYダウが、中期的なピークをすでに打った!

と断言しても支障ないかと・・・

私的には、NYダウ・・・
当面、$10700~$12200のBOX相場入り確定だと思う。 


となると・・・
米市場のミラーと化している日本市場としては上値重くなるんでしょうなぁ(-_-;)

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2006年7月 9日

資産を失いたくない方は「キャッシュリッチ」な優良企業へ!

(少々古い記事になるが)4日付日本証券新聞1ページ記事から。

日本のキャッシュリッチ企業ベスト5!
第一位: 松下(保有する現金同等物1兆6673億円)
第二位: 武田(1兆6262億円)
第三位: トヨタ(1兆5693億円)
第四位: NTT(1兆4108億円)
第五位: キヤノン(1兆49億円)

こうした銘柄は、現在懸念とされている金利上昇がプラスに働きます!「金利上昇→受取利息拡大」となるので(*^^)v

メガバンクの強調などとあわせ、市場はゼロ金利解除を織り込みにかかっているといえます。
一考の価値ありかと思われw

7月5・6・7日と3日連荘で下落した訳だが、こうした大型・キャッシュリッチはそれほど下げていない!(ものによっちゃ上げてますw)

7月7日のSB下落は個人投資家にはきつ過ぎるものでしたが・・・
7日指数的には大して下げてないんですよね(^^ゞ

7日の強調が、個人投資家が積極的に動いての結果とは考え難く、外国人か、国内かは分からないが、主力銘柄に対する実弾の押し目買いが、先物の決定的な売りを鈍らせたと思っています。

6日、東証が発表した6月第4週の主体別動向は、外国人が4週ぶり買い越し、国内機関投資家もその他金融を除いてオール買い越しです)^o^(

データ的には、内外機関投資家のそろい踏みの色が出ていますよw

トヨタとキヤノンは比較的買いやすい水準かと思います。
NTTは買いやすいが・・・ 危険な臭いが(^^ゞ

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2006年7月 8日

今後の糧にソフトバンク再検証!

メリルリンチが格下げを出したことで、ディーラーの売りの標的になったソフトバンクの7日七夕・・・
6日のインサイダー紛いの先回り売りも、叩き売りに拍車をかけたようです(T_T)

日経平均に対する影響が極大な銘柄だけに:
* SBが売られる
* 先物への仕掛け的な売りが出し易い
* 仕掛け的な売りに対する反応も敏感
のお約束下げパターンに嵌りました(T_T)

実際にソフトバンクがどうかは良く分かりませんが・・・
こうしてディーラーの売り対象となると、下を売り叩けないディーラーが相場の重石となってしまいます。

要は、投げ売りが出てもその値段より高いところでしかディーラーが売れないので、一文(いちもん=値幅の刻み幅の最小単位→この場合は5円)上で指し値をして空売りをするしかなく、なかなか売れない(-_-;)

そしてなかなか空売りが出来ないものだから買戻しも入らず、ますます売りにくくなるといったドツボに陥るということらしいです。
 

水・木・金の3日連荘の反落で「戻りは終わった」との見方が一部に出ていますが・・・
7月3日前後(戻り高値¥15638(7/4))は短期的な流れが変化しやすい日であったことから、定石的には中押しが入りやすい場面ですw

7月第2週は絶望的としても・・・
7月第3週にはリバウンド復活と見ています(*^^)v
(7月18日~21日と短く反発も弱いでしょうけど...)

一時的に下値が拡大したとしても、25日移動平均線(25日線:¥15050辺り)が下値支持となるでしょwタブン

原油価格や貴金属価格などには注意を払っていこうと思います。
インフレ懸念が増すかどうかで、見送るか買い出動(押し目買い)か決めていきますw

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2006年7月 5日

本土ミサイル防衛関連銘柄

北朝鮮ミサイル発射の地政学的リスクから、日経は前日比¥130安で寄りついたが・・・
現在(9:21)それほど売り込まれていない(-_-;)

本土防衛(イージス艦)絡みの関連銘柄もそれほど買い進まれていない事からも、下値は今の所限定か?

以下、イージス艦ミサイル迎撃システム関連銘柄5社:

 三菱重(7011)  前日比+2.2%
 川重(7012)  前日比+1.6%
 三菱電(6503)  前日比-0.3%
 NEC(6701)  前日比-0.1%
 石川島(7013)  前日比+1.4%
(前日比はAM9:15頃のモノ)

問題は・・・
「これからアメリカ様がどれだけ強硬な発言を北朝鮮に対してするか!?」
その内容しだいで、明日以降もう一段安あるのかどうか決まりそう。


北朝鮮のミサイル、狙ったところに落ちるか不安だったが・・・
まぁ、なんにしろミサイル日本本土に着弾しなくて良かった(^^ゞ

あと2発飛ばすらしいので予断許さずだが・・・

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2006年7月 3日

7月か8月かでゼロ金利解除(利上げ)が株価に与える影響

先ほど、小生「明日の朝は、日銀短観!」の記事へのコメントで、
「☆朝比奈響の株式奮闘記☆」のあさひなさんから:

「ゼロ金利解除、時期はともかくもう織り込み済み?」
「7月か8月かでそんなに差がでるのかな?」
と言った話が出たのですが・・・

仰るとおり確かに、織り込み済みですね(^^ゞ
4月の第2週頃から「ゼロ金利解除」が売りネタになって相場の雲行き怪しくなったと記憶していますし、5月の急落ですっかり織り込み済みかとw

7月と8月での違いは・・・
金利解除時期の違いと言うよりは、総裁の「次期利上げに関するコメント」で影響が出そうな気がします。

現在、金利ゼロ%、物価上昇率0.5%という現状。
日銀としては、年内に0.25%の利上げを2度行いたい模様。
(さもないと金利・物価上昇率が逆目になってしまい借金すればするほど得をする異常事態になってしまうのでw)

と言う事は・・・
7月に、ゼロ金利解除・利上げ0.25%が実施されれば、ほぼ確実に(時間的に)年末に2度目の利上げが出来ます!
対して8月まで利上げ実施を待つとなれば、2度目の利上げは年内時間的にギリギリか?

7月(or8月)の利上げ自体で株価が動くとは思いませんが...
7月14日にゼロ金利解除されれば「年内2度目の利上げがあるか!?」の思惑で、株価に波乱が起こらないともいえないかも(-_-;)


以上、私の拙い予想力に妄想を絡めてお伝えしましたm(__)m

あさひなさんに「7月か8月かでそんなに差がでるの?」と言われるまで、利上げ時期の影響完全に忘れていました(>_<)
いつも私が忘れている事、ボケている事を指摘してもらってますw
ありがとうです(*^^)v これからもガンガン突っ込んでくださいw

せっかくなので記事にさせて貰っちゃいました(^^ゞ


P.S. 今日(いつも...)NIFTY「ココログ」サーバー最悪の状態><
RSSで購読して下さっている方申し訳ありません。
タブン本記事連投になっちゃってますm(__)m
しかも、NIFTYブログ・・・またメンテナンスで7月11-12日、一切の投稿出来なくなるようです・・・
富士通いい加減にしやがれぇ! これで何回目だ!ぼけぇ(ー_ー)!!
と言っても、今更他のブログに乗り換えるのも・・・
メンドクサイ;; はぁぁ(/_;)

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